
こんにちは
ブタのしり毛です
NISAは買うもの?NISAって何?

いまやコンビニや書店で必ずと言っていいほど目にする『投資』や『新NISA』、『iDeCo』の単語たち。
2022年ごろ、国の偉い人が老後資金2,000万円だか3,000万円問題と言って、年金に頼らない資産形成の方法として、新NISAで投資を促そうと躍起になっていましたね。
とはいえ、いきなり投資をしろNISAをしろと言われても何から始めれば良いのか分からない人が9割だと思います。
私もその一人でした。
投資=株を買う、ぐらいの認識しか持っていないものですから、ちょっと調べると日本株、外国株、債券、投資信託……
・どれを買えばいいの?
・積み立てNISAってどれ?
・NISAを買うの?ていうかNISAって何?
何がどう違うのかもよく分からずワケワカメ。
結果、何から始めていいか分からなくて手つかずのままやらずに放置。
そして今に至る。
今回はそんな方に向けて、『投資を始めるならこれを読め!オススメ投資本5選』を紹介します。
これから紹介する本は全て、私が投資を始める前や始めたての頃にお世話になったものです。
これらの投資法を実践して、資産が2倍になったと言っても過言では有馬殿。
あなたの資産形成ライフが、実りあるものになりますように。
投資を始めるならこれを読め!オススメ投資本5選

1.ジェイソン流お金の増やし方 改訂版(厚切りジェイソン:著)
投資を始める前に読む本としてオススメしたいのが、お笑い芸人の厚切りジェイソンさんの著書『ジェイソン流お金の増やし方』です。
IT企業の役員を務めるかたわら、お笑い芸人としても活動している厚切りジェイソンさん。
投資テクニックではなく、お金との付き合い方や単利や複利といった投資に関する基本的な知識が、軽快な語り口調で書かれていてサクサク読み進めることができます。
また後半では、証券口座の開設方法から投資信託の買い方まで紹介されているので、この本と一緒に進めていくことですんなりと株式投資の世界に入ることができます。
私もこの本から投資の世界に足を踏み入れたので、これから投資を始めようとしている方にオススメの1冊です。
2.新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資(配当太郎:著)
配当株投資の金字塔とも言える配当太郎さんの著書『新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資』です。
投資信託にはない個別株の魅力の一つ、配当金。
株主に対して配当金を出している企業は多くあります。
例えば2025年3月現在、配当金が高い企業でいうとドリームインキュベータ(4310)は1株423円の配当金を設定しています。
日本企業は100株単位で保有することが基本ですから、
423円×100株=42,300円
の配当金を受け取ることができます。
配当金というのは企業の業績が上がれば配当金も上がる、いわゆる『増配』がされることも多く、長く保有し続けるほどその恩恵にあやかれるというもの。
またもらった配当金でその企業の株を買う、いわゆる『再投資』することで配当金は雪だるま式に増えていきます。
この『増配』と『再投資』によって増え続ける配当金で贅沢しようぜ、イエイ!という趣旨の本です。
頻繁に株を買ったり売ったりするのが面倒くさい、株価が上がった下がったで一喜一憂したくない、という方は必読の一冊です。
3.超改訂版 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!(山崎元,大橋弘祐:著)
この本は、金融初心者に向けてわかりやすくお金を増やす方法を解説した一冊です。
著者は専門的な用語や難しい理論を避け、実践的でシンプルなアドバイスを提供しています。
投資や資産運用の基本から、生活費の見直し、貯金のコツまで、実生活に役立つ情報が満載です。
特に、長期的な視点での資産形成を重視し、複利効果や分散投資の重要性をわかりやすく説明。
金融の専門知識がなくても、誰でも実行できるお金の増やし方を学べる内容です。
4.10万円から始める!割安成長株で2億円(弍億貯男:著)
上場、非上場という言葉を聞いたことはありますか?
東京を始めとして、札幌、名古屋などにある証券取引所に株式を公開、一般人でも株を買ったり売ったりできるようになることを上場といいます。
そのうち新規上場することをIPOといい、新規上場した株式をいわゆるIPO銘柄と呼びます。
IPO銘柄は上場する前、抽選で当選した人が先行的に買うことができますが、その当選確率は1%もないのでは?(確率は非公開)
そのため上場した瞬間、ものすごい高値が付きます。そして上場した途端売却することで、大きな利益を得ることが出来るのです。
その株取引の性質上、上場直後は高値を示し、その後数ヶ月は株価は低い水準で推移することがほとんどです。

逆に言えば、上場から3〜4ヶ月経った、業績が良くて株価が割安で放置されている銘柄を狙って投資すれば、後からその銘柄の魅力に気づいて集まってくる投資家たちの先を越せるというわけです。
私も一時期この手法を実践して、見事1銘柄で約90万円の売却益を実現することができました。

タイトル通り、比較的少ない投資金額で投資できるため、元手が少ない方は必見です。
5.割安成長株で2億円 実践テクニック100(弍億貯男:著)
同じ著者、弍億貯男さんの割安成長株シリーズ。
先に紹介した書籍ではIPOセカンダリ投資の強みや魅力を紹介していて、本書籍ではこうやって実践すると良いよ、というテクニックを教えてくれます。
『10万円から始める!割安成長株で2億円』とあわせて読むと、より理解が深まることでしょう。
投資を体系的に学んで、素敵な資産形成ライフを!

いかがでしょうか。
今回紹介した書籍は、どれも投資初心者の方にはぜひ読んでいただきたいものばかりです。
書店やネットには投資テクニックに関する情報が溢れかえっています。それらの情報におぼれ、自分の投資の方向性を見失ってしまうこともあるでしょう。
投資の方法は千差万別。その方法でうまくいく人もいれば、合わない人もいます。
私も最初は小難しい投資テクニックの本と格闘しながら、結局うまくいかなかった経験があります。
私にはゴールデンクロス法とか、チャートで売り買いを判断する短期投資はよく分かりません。
企業の業績をチェックして伸びそうな株を持ち続ける長期投資の方が合っていますし、実際に利益を得ることができています。
自分の投資スタイルを確立するまでは、あっちに行ったりこっちに行ったりと迷走することもよくあります。
そんな時は、今回紹介した書籍のテクニックを試してみてください。
きっとあなたへのヒントになるはずです。
ということで、また次回お会いしましょう。
以上!
別れ!




